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リフォームコラム

2018.9.28

家計に優しく居心地の良いトイレに変身!?リフォームのメリット

なんとなくトイレの使い心地の悪さを感じはいるものの、「壊れた」「詰まった」など決定的な理由がない限り、騙し騙し使っている人もいるのではないでしょうか。

「そろそろリフォームした方がいいかな…」と思う瞬間があっても、きっかけが掴めずにいることはあるものですよね。

そんなときには、トイレをリフォームすることにより得られるメリットを考えておくといいかもしれません。

トイレリフォームについて迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

メリット1:お手入れ楽ちん!清潔感のあるトイレがキープできる

お手入れ楽ちん!清潔感のあるトイレがキープできる
昔の便器と違って、最新のものは「汚れの落としやすさ」が研究されています。

古いトイレでよくある悩みが、汚れが隙間に溜まること。
見えにくい場所の掃除がしっかりできず、気が付いたら頑固な汚れがこびりついていることが多々あります。

そんな汚れの悩みもトイレリフォームで解決。

近年の便器は、なるべく掃除がしやすいように凸凹が抑えられた形状の便器が多いです。
洗浄方式によっても形状は違いますが、便器のフチをなくしたタイプも人気。

死角となる部分がなく、お掃除シートを握って滑らす感じで簡単にお手入れができるのが魅力ですね。

さらに、便器の素材そのものが汚れのつきにくい加工で清潔感が長く続きます。

また、タンクレストイレにリフォームすると、室内がだいぶ広がった空間になります。
便器のなかだけでなく、床周辺の掃除もスムーズ。

「トイレの掃除はイヤだな」という感覚が起こりにくいため、清潔感のあるトイレがキープできるかもしれませんね。

メリット2:自動洗浄機能つきの便座なら衛生的

自動洗浄機能つきの便座なら衛生的
トイレを綺麗に保つには、こまめに掃除をするのがコツ。

でも、仕事が忙しすぎてなかなかトイレ掃除に時間をかけられない人もいますよね。
そんな人なら、自動洗浄機能に注目してもいいかもしれません。

便器使用後には、あらかじめセットしておいた洗剤が自動で反応し、水と泡が発生して洗浄しながら掃除をしてくれるシステム。

これなら、汚れがこびりつかずに「キレイ」が長く続く魅力があります。
自動洗浄機能はオンオフができるので、状況に合わせて利用できそうですね。

メリット3:水洗化すればニオイのしない快適空間になる

水洗化すればニオイのしない快適空間になる
近年は、下水道環境がだいぶ整い、水洗式トイレが主流かと思います。

しかし実際には、下水道が使える環境が整っても、くみ取り式のトイレのまま…という人もいるかもしれません。

くみ取り式のトイレは、

など、衛生面と安全面でのデメリットが多いです。

それに、水洗トイレとの大きな違いは、「定期的にくみ取りしてもらう必要がある」ということでしょう。

こういったデメリットを解消するには、やはりトイレリフォームです。

水洗化のための工事費用が気になる人もいると思いますが、自治体の補助金が受けられたり、貸付金を利用したりすることもできます。

メリット4:和式から洋式へ…疲れずリラックス

和式から洋式へ…疲れずリラックス
和式トイレから洋式トイレにリフォームすると、楽な姿勢でトイレを利用することができます。

和式トイレは、その都度しゃがんだり立ったりしなければなりませんよね。
しかも、用を足すときには姿勢をずっと保つ必要があります。

足腰が弱い高齢者には、和式トイレはかなり使いにくいものでしょう。

ちなみに、幼い子供さんが使いづらいという難点もあります。
今や学校のトイレも洋式が主流になりつつあります。

しゃがむスタイルの「和式」に抵抗がある子供もいるかもしれません。
洋式トイレなら、年代問わず楽な姿勢。疲れずリラックスした状態で排泄ができます。

また、洋式トイレへ変えれば「節水効果」も期待できます。

古い和式トイレの年式にもよりますが、洋式トイレよりも一度に流す水量が多いです。
最新の洋式トイレなら、わずか4リットルほどと少量で洗浄が可能。

一度に節水できる量、家族の人数、使う頻度…を総合的に考えると、洋式トイレにすることのメリットは大きいですね。

メリット5:タンクなしトイレにすれば空間が広くなる

タンクなしトイレにすれば空間が広くなる
さきほども少しお話ししましたが、タンクなしトイレにすると空間が広がります。

そもそも、住まいのなかでも毎日使う空間でありながら、少し狭く設計しているお宅は多いですよね。
トイレは座るだけでいいとはいえ、狭すぎると圧迫感があって「居心地が悪い」と感じるもの。

個室を広げれば問題は解決しそうですが、家の間取り的に無理なことも多いでしょう。
そんなときには、タンクレストイレにするだけでもだいぶスッキリします。

メリット6:詰まりにくくなる

詰まりにくくなる
新しいトイレにすると、さまざまなトラブルが起こりにくくなります。

トイレは毎日使う場所なので、長く使っているほどに老朽化が進んでいきます。
家族の人数やライフスタイル、使い方によって変わりますが、一般的な寿命と言われる「10年」を境目に、トイレトラブルが見られるようになってきます。

よくあるのが

などの不具合。

詰まり対策では、ラバーカップと言われる器具があり、「万が一のときに使おう」と自宅に置いてある人も多いかもしれません。

ただ、これは万能ではなく、使い方が悪いとトラブルは解消できません。
しかも、そもそもラバーカップでは無理な詰まりを起こしていると、素人目線でどうにかしようとすると逆に悪化するケースも。

そんなときは、やはりプロの力を借りることになりますが、故障が起こるたびに業者を呼ぶと費用がかかります。

頻繁に起こるようになれば、費用がかさんでくるでしょう。
しかも、業者がやってくるときには在宅しなければいけず、仕事を休まないといけないことも…。

また、ポタポタ程度の水漏れは「古いから仕方がない」と放置することもあるかもしれません。

しかし、配管のなかでは常に水の圧力がかかっているため、最終的に管が外れたり、水が大量に流れ出たりと大きな被害に繋がる可能性があります。

このように年数が経ったトイレは、詰まるなどのトラブルが起こりやすくなります。
慌てて業者を探したり電話したりという対処で慌てると精神的にもよくないですよね。

「すぐに修理に行けない」と言われると、使えるようになるまでのストレスが溜まります。

また、直してもらっても「また詰まるのでは?」という不安を抱えながら使うのもよくありません。
トラブルが見られるようになった古いトイレは、リフォームすればそんな不満も解消されるでしょう。

メリット7:最新式のモデルで水量ダウン!節水効果で水道料金ダウン

最新式のモデルで水量ダウン!節水効果で水道料金ダウン
昔のトイレは、1回洗浄するだけで13リットル以上という大量の水が流れていきます。

トイレに入ると水を流すのは当たりまえなので、日常の何気ない行動のひとつとしてそれほど深く考えていない人も多いかもしれません。

しかし、最近のトイレとの水量の差は結構大きいもの。
最新のトイレは水量が約1/3程度にまで抑えられています。

家族の人数と使う頻度を考えると、トイレリフォームすればかなりの節水が期待できるのです。

「使う水を減らせる」というエコにもなりますが、なによりも水道料金がダウンするというお得感もあります。

まとめ

古いトイレになにかしらの不満を持っている人にとって、新しいトイレへリフォームすることのメリットはどれも魅力的なポイントばかりですよね。

一時的に工事費がかかるので、なかなか決断できずにいる人もいるでしょう。

でも、新しいトイレは「清潔」「快適」「安全」「節水」「エコ」など、あらゆる面で魅力があります。

これから不満や不安を抱えてトイレを使うより、長い目で見ると「リフォームして良かった」と思えることでしょう!

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