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リフォームコラム

2018.8.23

洗面台はどんなタイプがおススメ?選び方のポイントとは?

洗面台には、収納から洗面ボウルが一体となった「ユニットタイプ」、洗面ボウルや鏡、収納などをそれぞれ選んで組み合わせる「システムタイプ」があります。

洗面台はどの家庭でも毎日必ず使う重要な役割を持つもの。

「水が出ればOK」という単純な考え方ではなく、どんな商品を選ぶかによって使い心地や満足感も違うでしょう。
今では、機能性が高い洗面台プランも各メーカーから開発されているので、家族みんなが快適になるような選び方をしたいものですね。

ここでは、選ぶときに知っておきたいポイントをお伝えしていきます。

洗面ボウル選びのポイント

洗面ボウル選びのポイント
洗面ボウルは、洗面室になくてはならない重要なもの。
手を洗ったり、顔を洗ったりなど、水を受ける場所として欠かせません。

洗面ボウルの選び方のポイントをいくつか紹介します。

設置スタイルにもこだわろう

組み合わせ自由のシステムタイプなら、洗面ボウルの置き方にもこだわれます。

まずは、カウンターの上に置くタイプ。洗面室がお洒落な印象になります。
深い洗面ボウルを選ぶとカウンター表面に水が跳ねにくくてお手入れが楽でしょう。

逆に、浅めの形状の洗面ボウルを選ぶと周囲に水が跳ねやすいので、その都度拭き取らないと汚れが溜まるかもしれませんね。
置き型のときには、洗面ボウルの深さにも注目してみましょう。

また、洗面ボウルがカウンターに埋め込まれるタイプ。
カウンターに凹凸が少なくなるので、スッキリ感があります。

カウンターと洗面ボウルの間に繋ぎ目がないので、跳ねた水の掃除もしやすいでしょう。
ただ、カウンターに半分埋め込まれる「半埋め込み」では、凹凸部分に水が入り込みやすいかもしれませんね。

さらに、洗面ボウルを壁に直接取り付けるスタイルも近頃人気です。
学校でよく見られるタイプで実験用シンクと言われて密かに人気があります。

真っ白で平らでシンプルながらもインテリア性が魅力。
カウンターに取り付けることもできますが、下の空間をスッキリできる壁付型も人気です。

壁付型はカウンターがないので、他に収納部分を確保する必要性も出てきます。

素材にも注目しよう

素材もいろいろとあるので頭に入れておきましょう。

美しさを長期間キープできる「陶器」

細かい傷がつきにくく、表面の輝きを持続しやすい特徴がある陶器ボウル
清潔感を長く保てるので、洗面ボウルの素材のなかでも人気です。

「焼き物」のため極端に硬い物を落したときの衝撃には弱いです。
ヒビ割れすることもあるので注意しましょう。

薬品に強い素材の「ホーロー」

ホーローは、金属質の表面にガラスをコーティングした素材です。
ガラス質なので傷に強いのが特徴です。

割れるリスクは少ないですが、強い衝撃により表面のガラスが欠けることはあります。

アルカリや酸に強いので、化粧品を使う洗面ボウルの素材としては向いていると言えるでしょう。

デザイン性のある「人工大理石」

耐久性があって割れにくい特徴を持つ人工大理石は、見た目も綺麗でデザイン性に富んでいるので人気がある素材です。

難を言えば「細かい傷がつきやすい」ということでしょう。
経年により、表面のくすみが見られるようになるかもしれません。

収納の特徴にも注目

収納の特徴にも注目
ユニットタイプの収納は洗面化粧台に組み込まれていますが、いくつかのタイプがあります。

開き戸タイプの「扉スタイル」

開き扉で開け閉めする扉スタイルが昔から主流です。
両側に扉を開くと、内部が広いスペースになっていて、大きなものから小さなものまでの収納が可能です。

自分なりに整理しなければ煩雑になるかもしれません。
小さな棚やカゴを使うなどして上手く利用するようにしましょう。

整理がしやすい「引き出しスタイル」

引き出しになっていれば、段分けして小物を分類できるメリットがあります。
整理がしやすい特徴が人気です。

引き出しの高さによっては、大きいものが入りづらいかもしれませんが、工夫次第では使いやすい収納となるかと思います。

空間の自由度が高い「オープンスタイル」

造作タイプの洗面台だと、洗面ボウルおよびカウンターの下はオープンになっているでしょう。

他の部分に収納を設けることができれば、オープンスタイルで見た目をスッキリさせるのもいいかもしれませんね。
空間が広くなるので、お洒落な洗面室にしたい人にはぴったりです。

ゴミ箱を置く、体重計を置くなど、洗面ボウル下を自由に使ってみてくださいね。

ただ、排水管が見えてしまう難点があるので、「見えてもOK」に加工された化粧タイプの金具や配管を選ぶのがコツです。

機能性が高い洗面台で家族みんなが快適に!

機能性が高い洗面台で家族みんなが快適に!
最近の洗面台は、機能性がアップしています。

リフォームするなら、”使いやすさ“や”掃除のしやすさ“など、快適が続く機能にも注目して選ぶようにしましょう。

タッチレス水栓

手が汚れていると、「蛇口に触れたくない」という気持ちになりますよね。

それに、汚れた手で触れた水栓まわりをそのままにしていると、手垢や汚れで不衛生。
そこで魅力的なのが「タッチレスの水栓」です。

手をかざしたときにセンサーが察知して自動で水が出てきます。
水の出しっぱなしを防ぐこともできるため、節約にも効果がありそうです。

蛇口のハンドルに届かない、あるいは上手く操作できない小さなお子様にも使いやすいでしょう。

車椅子の人が使いやすい洗面台

洗面ボウルの下部分に収納がないオープンタイプの洗面台は、車椅子の人も使いやすくて便利です。

椅子を置いておけばどんな人でも座って洗面台を利用できるので、座って身支度をしたい人にも重宝しそうですね。

高さ調節ができる洗面台

一般的な洗面化粧台は、高さが商品によって決まっているものですよね。
背の低い子供が使いづらいタイプが多いでしょう。

そんなときには、高さ調節のできる洗面台に注目してみてもいいですね。

カウンターと一体化した洗面ボウルで掃除がしやすい

広々としたカウンターがあると、お手入れアイテムをいろいろ置けて便利です。

でも、洗面ボウルとの継ぎ目が凸凹しているとどうしても汚れが溜まりやすいもの。
こまめに掃除をしてもちょっとした隙間に入り込んでいつのまにか黒くなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、カウンターと一体化になっている洗面ボウルがおすすめ。
水濡れが気になったときに、サッと拭き取るだけでいいのでお手入れが楽になります。

洗面ボウルが2面あると便利

家族が多いと朝の洗面室が混んで大変なものですよね。
一人が使っていると、待っている人の身支度がなかなか進まないかもしれません。

そこで便利なのが、洗面ボウルが2面あるタイプ。
2人一緒に並んで使えて、朝の混む時間帯もスムーズです。

ゆったりした気持ちで身だしなみを整え、一日のスタートを快適なものにできるのではないでしょうか。

まとめ

手洗い、うがい、歯磨き、化粧、髭剃りなど、家族の毎日のあらゆるシーンに欠かせない洗面台。

日々の生活に深い関わりがある場所なので、リフォームで失敗したくないですよね。
その家に住む一人一人が「使い心地がいいな」と感じるような洗面台を選ぶようにしましょう。

また、メーカーによってはかなり便利な機能までついています。
清潔な洗面台を保つために掃除がしやすいタイプなら、今後長く使えるかと思います。

予算があると「安い方がいい」と費用にこだわるかもしれませんが、これからの快適度にも目を向けてみましょう。

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