株式会社クローネリフォーム-水回りリフォーム専門(キッチン・お風呂・洗面台・トイレ)

リフォームコラム

2017.12.21

キッチンの種類やレイアウトについて

という憧れのイメージを抱いてキッチンリフォームを検討する人も多いでしょう。
毎日使う水回りだからこそ、快適で作業効率がアップする場所にしたいものですよね。

それぞれのライフスタイルによって

という点は、異なるものです。

まずはキッチンのスタイルやレイアウトについて知ることから始め、その特徴やメリット・デメリットを考えながら最適なキッチン選びをしていきましょう。

キッチンリフォームで知っておきたいスタイルについて

キッチンの間取りは、ダイニングやリビングとの関係性から

大きく3つのスタイルに分けられています。

オープンキッチン

オープンキッチン

オープンキッチンは、ダイニングとリビング、そしてキッチンの間に仕切りが全くなく、すべてを含めて一部屋になっている間取りスタイルです。

開放感あふれる空間で人気のあるキッチンリフォームです。

オープンキッチンのメリット

キッチンから家族の様子が見え安心感がある

キッチンからリビングが見え、家族と繋がっているような安心感があります。

リビングと一体化しているので家族との会話もスムーズ。

料理中に孤独を感じることもないでしょう。

調理中に子どもの様子が気になる子育て世帯はもちろん、家族と会話をしながら楽しく料理をしたい人にも適しているキッチンスタイルです。

料理の配膳から片付けまでがスムーズ

ひとつの部屋になっているので、ダイニングテーブルまで料理を配膳するのも簡単。

動線が短いので、後片付けも楽ちんで作業効率がアップする間取りと言えるでしょう。

オープンキッチンのデメリット

リビングからキッチンが見えてしまう

リビングからはキッチンの様子が丸見え。
来客時に「見られたくない」という人には向いていないスタイルです。

いつも綺麗にしていなければ、雑然としたキッチンの生活感に残念な気分になるかもしれません。

ニオイや煙がリビングまで広がる

調理中のニオイや煙はリビング中に広がります。

クローズドキッチン

クローズドキッチン

クローズドキッチンは、キッチンだけが独立した部屋のようになっているスタイルです。

ダイニングとリビングの間は壁で仕切り、完全に分離されている状態なので『独立型」とも言います。

クローズドキッチンのメリット

調理に集中できる

オープンキッチンと違って、リビングから調理中に話しかけられることもありません。

調理に集中して、家事の時短を目指したい人にオススメのスタイルです。

調理で発生するニオイをストップできる

キッチンが独立した部屋になっているので、調理中に出る「ニオイ」「煙」をリビングへ逃がさないメリットがあります。

ただし、熱気もこもりやすいので夏場は「暑い」というデメリットにも繋がりやすいところもあります。

来客からも見えないキッチン

突然の来客のとき、料理や飲み物を出すシーンも日常生活ではよくあること。

しかし、調理中の姿を見られるのが苦手という人もいるでしょう。
人に見られていると落ち着かない方は、リビングから見えないクローズドキッチンが適しているかもしれません。

また、ごちゃごちゃしたキッチンを見られることがないので「キッチンの片付けができていない」というときでも、散らかり具合を来客に隠すこともできるでしょう。

クローズドキッチンのデメリット

家族と隔離された気分になる

キッチンからはリビングにいる家族の様子を見ることができません。

そのため、子どもが気がかりという子育て世帯には不安な点となるかもしれません。
調理中にも家族とのコミュニケーションが取りたい人には不向きの間取りスタイルです。

配膳や片付けが面倒になる

完成した料理を食卓に配膳するため、キッチンから一度出てからダイニングに運ばなければなりません。

そのため、家事動線が増えるので面倒に感じることもあるでしょう。

セミオープンキッチン

セミオープンキッチン

セミオープンキッチンは、「オープンキッチン」をベースにして部分的に仕切りを設けることで見えない部分を作っています。

吊戸棚やカウンターなどで仕切りはあるものの、基本的には、ダイニング&リビングと同じ部屋にキッチンが設けられていることになります。

セミオープンは、オープンキッチンとクローズドキッチンの中間的な間取りと言えるでしょう。

セミオープンキッチンのメリット

部分的ですがリビングと繋がっているので、家族とのコミュニケーションも可能。

一方、キッチンはリビングからは完全に見えることがない半個室風。

そのため、来客時にも視線が気にならないメリットも持ち合わせています。

セミオープンキッチンのデメリット

オープンキッチンのデメリットと同じですが、料理で発生するニオイはリビングまで広がってしまうでしょう。

また、リビングと同じ部屋でありながら、仕切りがある分「開放感」はあまりありません。

キッチンレイアウトの種類について

キッチンレイアウトの種類について
キッチンを部屋のどこに設置するかというレイアウトによって、部屋の雰囲気や使い勝手がかなり変わります。

I型

シンクと調理機器、調理スペースが横並びに一列になったキッチンを壁側につけて配置します。

キッチンを壁につけるので周囲が広く使えるメリットがあります。

オープンキッチン、クローズドキッチンのどちらにもレイアウトが可能ですが、幅が広いと横に動く作業が多くなり効率が悪いと感じることもあります。

L型

「L字」のように直角に曲がり、シンクと調理機器、調理スペースがあるキッチンです。

トライアングルのような短めの動線で作業ができます。

また、コーナーになった部分のスペースは作業台として広めに使えるメリットがあります。

Ⅱ型

Ⅱ型のキッチンは、シンクおよび調理機器の部分を2列に分けて配置するスタイルです。

作業スペースが分かれているので使いやすいメリットもあります。

ただ、振り返りの作業が多くなることから、複数人で作業するときにはお互いの動きを遮ってしまうことも。

アイランド型

オシャレなイメージがあるアイランド型は、最近のキッチンリフォームでも注目されているレイアウト。
キッチンの周りは壁に接していないため、まるで「島(アイランド)」のようです。

周囲を取り囲むように使えるので、大勢の人で会話を楽しみながら調理をしたりできるメリットがあります。

開放感のあるオープンキッチンで取り入れられるレイアウトです。

キッチン回りにスペースが必要になるので、間取りに余裕がないとリフォームは難しいかもしれません。
また、リビングからは丸見えになるので、片付けやお手入れを頻繁にしないとリビングとの調和が取れないこともあるでしょう。

ペニンシュラ型

対面キッチンとして人気のレイアウトがペニンシュラ型のキッチンです。
ペニンシュラとは「半島」を意味し、キッチンの片端が壁に付いているスタイルです。

このスタイルのメリットは、調理中にもリビングにいる家族の様子が確認できること。
小さいお子さんがいる家庭に向いているレイアウトです。

カウンターを設ければ、軽食コーナーにも変化し、家族とのコミュニケーションが密になることでしょう。

ただ、調理で出るニオイや煙はリビングにすぐに充満してしまう可能性が大きいデメリットもあります。換気対策をしっかり考える必要もあります。

まとめ

キッチンリフォームでは知っておきたいスタイルやレイアウトがいくつかあります。

それぞれの家庭でキッチンに求める理想が違うため、「人気のキッチン=快適」とは一概に言えないものです。

間取りスペースや作業効率など、それぞれのライフスタイルに合ったキッチンリフォームにするため、キッチンのスタイルやレイアウトの特徴を良く理解しておくのがリフォーム成功のポイントです。

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